[レビュー] 藤子・F・不二雄ミュージアム

最近の私はキテレツ大百科ブームである。東京に行ってきたので、ここぞとばかりに藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきた。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
fujiko-museum.com/

まずミュージアムへはいきなり訪れても入れてもらえない。ローソンでチケットを購入する必要がある。予約はネットか電話かローソンの Loppi 端末で行うけれど、ネットでは会員登録があったり面倒なので、Loppi で予約した。

Loppi でチケットを予約する際は、入館の時間を指定する。平日の 12:00 の回にした。名前と電話番号を入力して、レシートが出てくるので、レジで支払い(大人 1000 円)、チケットを受け取る。

ミュージアムは面倒な場所にある。まずは登戸(のぼりと)駅へ行き、そこから専用のバスに乗り換える。バスは IC カードで片道 206 円。バスは前乗り先払いだ。

予約した時間に入館できるが、チケットの確認の前にまずエントランスで説明を受ける。

チケットカウンターで音声案内用のレシーバーが配られる。展示品のそばに書かれている番号をレシーバーで押すと解説が聞こえる。レシーバーは耳に当てて聞く。

館内は1、2階撮影不可。

休日はかなり混雑すると聞いていたけど、平日の昼間ということもあり、ミュージアムはあまり混雑していなかったと思う。しかもキテレツ大百科の部分しか見なかったので、15分で見終わった。ミュージアムはやはりドラえもんが中心だしね。

カフェは昼時で混みそうだったから行かなかった。

「F シアター」というショートムービーが観られる部屋があり、入館の際に F シアター用の入館券を受け取った。しかし、ドラえもんメインだろうからと、入らなかった。

F シアター入館券

ショップではたくさんグッズを買った。もちろんキテレツ大百科グッズばかりである。ショップはミュージアムを見終わった人でだんだん混み出してきた。

レジでは「お届け便」の案内が配られる。荷物になったり、あとで「あれを買っておけばよかった」というものがあったら、ネットで購入することができるのだ。お届け便にはパスワードが書かれており、そのパスワードごとに2ヶ月程度の有効期限が設けられている。ミュージアムに来た人だけがお届け便を利用できるというわけだ。

ショップの出口にはスタッフが立っており、ショップだけを見ることはできないみたい。必ずミュージアムにも行く必要がある。

ミュージアムの場所が不便だし、キテレツ大百科だけを見るとコンテンツが少ない。チケット購入のシステムも面倒だし、そこまでオススメのミュージアムではないかな。

ショップで買ったグッズの写真は以下。
picasaweb.google.com/108646811611693435198/20151002_F


> 記事のタイトルとURL をコピーする <

書籍