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category: けん玉

[けん玉] もしかめ


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けん玉で「もしかめ」とは、玉を大皿と中皿に交互に移動させる技だ。その回数を競う。

回数の数え方は大皿からスタートして、中皿で1回目、大皿で2回目、中皿で3回目・・・となる。往復で1カウントではなく、片道で1カウントだ。

けん玉には級位・段位の認定がある。

級・準初段の技 | 公益社団法人日本けん玉協会
http://kendama.or.jp/tricks/basic_tricks/

段の技 | 公益社団法人日本けん玉協会
http://kendama.or.jp/tricks/advanced_tricks/

1級および段位認定では1分間に 135 回以上のスピードで行う必要がある。その1分間に 135 回以上のスピードというのは、計算すると分かるが、1級の 50 回だと 22.2 秒で行う必要がある。やってみると、結構速い。私も計ってやってみたが、ぎりぎり 22 秒だった。

けん玉の認定では、もしかめの記録の「持ち越し」ができる。つまり、1級は 50 回できれば合格だけど、50 回に達した後も継続して、たとえば 200 回やっておけば、準初段・初段でもしかめが免除される。原理的には四段の 1000 回がマックスだから、1級受験の時点で 1000 回やってしまうのも可能だろう。免除のためには、審判員から回数記録の証拠をもらう必要がある(認定証に書いてもらうとか)。

けん玉:級位・段位認定表と解説
http://kendama54321j.web.fc2.com/41_table/index.html

もしかめをやっている時の悩みの一つが、数えるのが大変なことだ。頭の中で数えていると、時々混乱する。そんなとき、以下のブログで 10 回ごとに指を折るというテクニックが紹介されていた。なるほど、これなら数えやすいね。ただ、50 回までしか数えられない。2進数を使うかな・・・。

もしかめ100回超え。並行作業と失敗に強くなる。|いちにちいっぽ〜自閉症スペクトラムの息子との毎日〜
http://ameblo.jp/with-autism/entry-12099850926.html

二進指数え法 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%80%B2%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%88%E6%B3%95


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