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個人番号カードを受け取ってきた


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昨年の 2015 年 12 月 30 日にマイナンバーの通知カードを受け取った。

通知カードには個人番号カード(マイナンバーカード)の申請書が同封されている。個人番号カードがあれば、何かと便利そうなので、申請書をすぐに返送した(私はこういう面倒なペーパーワークはちゃちゃっとやってしまうようにしている)。

その後5ヶ月たちやっと(!)個人番号カードの交付準備できたという旨の書類が届いたので、これまたすぐ次の日に区役所へ受け取りに行ってきた。書類の中に、「個人番号カード交付のシステムに障害が起きているので、交付が遅れるかも」という文書が付いていたが、大丈夫なのかね。

「区役所に行く前に、設定暗証番号を考えてくるように」という書類が入っていた。暗証番号を忘れる人がいることを考えてか、暗証番号のメモ欄も作られている。暗証番号は4桁の数字および、6〜 16 桁の英数字の2種類を考えておく必要がある。

個人番号カードの受け取りには、今回郵送されてきた交付通知書と、5ヶ月前に受け取った通知カード、本人確認書類、そして住民記帳台帳カード(ある人のみ)を持って行く。

区役所に行くと「マイナンバーカードの受け取りは3番窓口です」という看板があったが、3番窓口が見当たらない。他の窓口で聞いたら、端の方にあった。看板の意味がない。

個人番号カード発行の専用窓口ができていた。平日の昼間だったせいか、特に行列ができていなかった。

個人番号カードの受け取りには、通知カードと住民記帳台帳カードは返却することになる。「住民記帳台帳カード廃止・返納届」という書類を記入し、端の方にも「通知カードも返却します」と書くよう言われた。

本人確認書類として免許証を提示するとコピーされた。

15 分ほど待つと、再び窓口へ。

個人番号カードに印刷された生年月日や住所を確認した後、暗証番号をカードにインプットする作業がある。画面をタッチして入力するんだが、使いにくいインターフェースの端末だった。

個人番号カードは電子証明書も兼ねている。個人番号カードの有効期限は 10 回目の誕生日まで、電子証明書の有効期限は5回目の誕生日までだ。個人番号カードの有効期限が切れる前に、まず電子証明書の更新を1度行う必要があるが、電子証明書の機能を使わないなら別に更新をしなくていいという。

個人番号カードで何ができるのか、運用はどうなるのか、細かいことがまだ決まっておらず、区役所の人も戸惑っている感じがした。私も、結局何が変わるのかがあまり分かっていない。

ともかく、そして個人番号カードを受け取った。受け取りは無料だ。

申請書に添付した写真と本人の顔が少し違いますねと言われたが、本人です。日々いい男になっているからだろうか(?)。


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