「けん玉をする場所がない」問題

けん玉の認定ライセンス講習会まであと少しだ。級位認定会も同時に行われるという情報を耳にしたので、日々練習している。

けん玉の認定 – with a Christian Wife
https://blog.withachristianwife.com/2016/04/27/getting-kendama-licence/

そこで問題がある。非常に基本的なことなんだけど、けん玉を練習できる場所がないのだ。マンション住まいにとって、けん玉の練習は難しいんだよ。

けん玉って結構音が大きい。室内だと反響するからね。夜中にカタカタやっていたら近所迷惑だ。空中技だと、失敗して床に落とすこともままある。騒音のような、自分がされて嫌なことは、他人にもしない。これが共同体で生きるには当然のことだ。

だからけん玉は早朝や夜間はしないようにしている。さらに Kendama USA から買ったプラスチック製のけん玉でプレイしている。このけん玉は非常によくできていて使いやすいし、通常の木のけん玉よりずっと静かだ。

しかしそれには限界がある。もっと長時間、本物の木のけん玉で練習したい!

一つ試したのが、夜間に公園で練習することだ。昼間の公園は練習しづらい。けん玉って結構恥ずかしいんだよ。自意識過剰かもしれないが、一人でやっていると変な人だと思われそう。そんなわけで、夜の公園ですることにした。

しかしうまくいかない。民家から離れたいい公園を見つけたけど、そこには毎日ストレッチをしに来てる人がいて、なんだかやりづらい。別の公園はやや民家に近く、しばらくカタカタやっていると、犬がワンワン騒ぎ出して撤収することにした。もう、近くにいい公園はありません><

一人ではなく誰かとけん玉をするといいのかもしれない。ただ、けん玉をするサークルや集まりはいくつかあるようだが、ストリート系のあんちゃんに混ざってやるのは、文化系けん玉プレイヤーの私には嫌です。

そんな感じで、マンションの部屋で細々とプレイする毎日なのである。

そういうストッパーが掛かった状態で、けん玉は上達するだろうか。思いっきりできて初めて、高みを目指せるのではなかろうか。

この前実家に帰ってよかったことは、思う存分家でけん玉ができたこと。畳の上だとけん玉を落としても傷が付かない。さらに庭でやると、けん玉の音の響きが違って気持ちいい。

今度認定ライセンス講習会に行った時、他の人にも聞いてみようと思う。


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