Participation is more important than winning.

タイトルはクーベルタン男爵ピエール・ド・フレディの「オリンピックは参加することに意義がある」の英訳だ。

昨日は久しぶりに教会に行った。何ヶ月も教会から足が遠のいていたんだけど、久しぶりに行く気になった。強制されていくのではなく、自発的に行く。これは大事なことである。会社の飲み会も強制されるからどんどん嫌になったんだけど(結局会社を辞めることに繋がった)、強制されなければ「たまには出てやるか」と自発的な参加になっていたと思う。

ポイントは「意味や感情を見出さない」ことである。「教会に行くのが億劫だな」とか「教会に行かねばならない」などと考えず、<淡々と行く>。これを心掛ければいいのだ。余計なことを考えなければ、行くことが自然と普通になる。

また、私は教会に行っても真剣に話を聞いたりしない。まあ、賛美歌を歌ったり、聖書を読む際は付き合うけど、基本的に Kindle で本を読んでいるか、寝ているかのどっちかだ。だけれども、参加しただけで十分自分はエライのだ。

教会に行くといろいろな人に話し掛けられる。以前はそれも億劫だったんだけど(基本、みんな知らない人だし)、それも淡々と返事を返せばいいんだよ。

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