Time Machine で安心 Hackintosh 運用

       

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作成した Hackintosh が順調に動いている。スペックを最優先にして作ったので、きびきび動く。だんだんと MacBook Pro 13” を使わなくなり、Hackintosh がメインマシンになりつつある。

そこで心配なのは、突然の不調である。MacBook Pro は Time Capsule による Time Machine を使っているので、自動的に1時間ごとにマシンのバックアップが取れている。Time Machine がちゃんと動いている限り、マシンに何が起きても大丈夫だ(これまでそれで何度も救われた)。

Time Machine で Mac をバックアップまたは復元する方法 – Apple サポート
support.apple.com/ja-jp/HT201250

Hackintosh をここまでバリバリ使えるようになるとは思っていなかったので、バックアップは Carbon Copy Cloner(CCC)で済まそうと思っていた。

Mac Backup Software | Carbon Copy Cloner | Bombich Software
bombich.com/ja

CCC は世代管理ができない。つまり、ある時点のバックアップしか作れない。「3つ前のバックアップに復元したい」といったことができない。

バリバリ使うマシンなら、やはり TIme Machine を使うのが良さそうだ。ということで、Hackintosh にも Time Machine を設定した。

Time Capsule を使っているが、今回はあえて内蔵 HDD をバックアップの保存先に設定した。起動ディスクの使用データが 30GB 程度だったためか、最初のバックアップはすぐに終わった(30 分も掛からなかったと思う)。

念のため Time Machine からの復元も確認してみた。

MacBook Pro なら Command + r を押し続けて起動・・・となるところだけど、Hackintosh の場合は最初の Cloover 画面で Recovery HD の方を選択すればいい。OS X Unitlity の画面が出てくるので、Time Machine からの復元を選択する。選択してみると、ちゃんと先ほどのバックアップが選択できるようになっていた。

(次のエントリーに続く)


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