[けん玉] 準初段は級位の仲間

昨日はけん玉認定を受けてきて無事初段に合格できた。

そこで、けん玉協会の人が準初段の扱いについて話していたのを聞いた。

準初段は宙ぶらりんの存在である。初段以上を受けるのに準初段の合格は必須ではない。いきなり初段から始めることができる。何のために準初段を作ったんだろう。

準初段はネーミング的にもなんとなく段位の分類の一つのような気がするが、一応級位の一つとして分類されているようだ。確かに、受審間隔の扱いが級位と同じだしね。

「けん玉認定の受審間隔」問題 – with a Christian Wife
https://blog.withachristianwife.com/2016/07/19/how-often-can-we-take-kendama-exam/

また級位は飛び級ができる。準初段が級位に含まれるなら、1級までの受審をして同時に準初段を受けることができるのか。これに関しては規定がないようで、けん玉協会の人によって考えが違うようだ。ある人は同時に受けていいといい、別の人は1級を取ったら次の日以降に準初段を受けるべきだという。

上記リンクにも書いたが、受審間隔問題はいろいろと問題があると私は考えているので、もっと明確にするべきだと思う。

今回は審判の人がけん玉協会の規定集らしきものを持っていた。A4 で 200 ページぐらい冊子だ。仕組みを知るためにも、ほしい!


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