クロネコヤマトの配送先変更の罠

最近まで実家に帰省していた。

帰省中に Amazon の商品を注文したため、名古屋に戻ってきてからもデフォルトのお届け先住所が実家のままになっていた。この状態で Amazon の注文をしてしまった。

クロネコヤマトでの発送になることが Amazon の発送通知で分かった。こういう場合、クロネコヤマトで配達先の変更手続きをすればいい。

配達先の変更は以下のページで、一旦伝票番号で荷物の問い合わせをする。そして、同ページにある「お受け取り日時・場所変更はこちら」のボタンをクリックするのだ。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム
link.kuronekoyamato.co.jp/link/send/receive/lneko

私はクロネコメンバーズに登録しているのですぐに手続きができた。ちゃんと名古屋の自宅宛にしたのだ。

でも実家に届いたんです・・・。

理由は分かった。クロネコメンバーズに自宅として登録している住所が名古屋としていても(=お届け先が名古屋となったとしても)、受け取り場所変更で「自宅」を選択してしまうと、当初届けようとした場所に届くことになってしまうのだ。

だから、受け取り場所の変更手続きの際は「自宅」ではなく、「その他の場所」を選択しなければいけない。

やれやれ、なんて不親切設計なんだろう。

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