iOS「ショートカット」を使った blink(1) の操作

       

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iOS 12 の「ショートカット」は気にてしていなかった。以前使っていた「Workflow」アプリは結局使わなくなり、端末から削除していた。

しかし iOS 12 のショートカットを使うと SSH ログインができると知り、使ってみることにした。

以下のページに従って簡単に Raspberry Pi に SSH 接続できた。

【iOS12】iPhoneからRaspberry PiにSSH経由でスクリプトを実行する方法 – Reasonable Code
reasonable-code.com/iphone-to-raspberrypi/

さらに Mac にも SSH 接続してみたくなる。Mac で「System Preferences>Sharing>Remote Login」をオンにすれば簡単に SSH 接続できた。

試しに Mac に接続している blink(1) のライトをオンオフしてみることにした。

例えば blink(1) を黄色に点灯させるなら以下のスクリプトをショートカットに追加する。

[blink1-tool へのパス] –yellow

blink(1) を消灯させるなら以下。

[blink1-tool へのパス] –off

これをそれぞれショートカットに登録しておけばオンオフできる。

ショートカットは iPad のホーム画面に登録することもできるが、タップして実行するとショートカットアプリが開く。しかしウィジェットとして登録するとアプリが開かないので気軽にショートカットを実行できるからいい。私は Siri は使っていないので Siri とショートカットとの連携は使わない。


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