Google Drive を無料枠に戻した

去年から Office 365 Solo に加入して 1TB のストレージを OneDrive で利用できるようになった。せっかく 1TB の容量があるので、Google Drive のファイルを OneDrive へ移行することにした。これまで Google Drive に月 230 円を払って 100GB のストレージを使っていたからね。

Google Drive のファイルを OneDrive へ移行するため、一旦ファイルをローカルにダウンロード。それを OneDrive へアップロードしていた。

なにしろ 100GB 近くある。容量の大きいファイルを優先的にダウンロードしたんだけど、いちいち個別にダウンロードし、OneDrive でフォルダ分けして再構築するのは結構手間が掛かる。ファイルサイズが大きいだけに時間もかかる。

しかも大問題に気付いた。Google Drive からファイルをダウンロードする際、複数ファイルあるいはフォルダは zip 化されるんだけど、時々一部ファイルが含まれないことがあるのだ。私はそれに気付かず、ダウンロード後 zip を解凍し OneDrive へアップロード。元の Google Drive のファイルを削除(ゴミ箱からも削除)。そして OneDrive のファイルを確認して、一部ファイルが抜けていることに気付いたのだ。

これは本当に大問題じゃないかな。私はこのせいで結構な数のファイルを失った。ゴミ箱からも削除しているので完全削除されている。結局ヘルプセンターに連絡して復元してもらった(ヘルプセンターの人と英語でチャットした)。

ファイルを失わずに確実にローカルにファイルをダウンロードするには、Google の Backup and Sync アプリをインストールするしかないようだ。

Download Google Drive
www.google.com/drive/download/

Backup and Sync を Mac にインストールし、ローカルへダウンロード。それを OneDrive へせっせとアップロードした。

それでやっと Google Drive の無料枠である 15GB 以内に収めることができた。なお、Google Drive はゴミ箱に入れても、ゴミ箱から完全削除しないと容量が増えないので注意が必要だ。

それと Google Docs や Spreadsheet のファイルを、OneDrive でも使えるようにテキストファイルやら Excel ファイルに変換するのも面倒だった。

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Google Drive を無料枠に戻すには以下のページにアクセスする。

Google Play
play.google.com/store/account/subscriptions

Manage をクリックし Google One (100GB) を選択して、Cancel subscription をクリックすれば次の更新日に無料枠に戻る。


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