[読書メモ]『フロー体験入門』

p2
ほんとうに生きようと思うなら、すぐに努力し始める方がいい。

p18
日常の生活は何をするかによってだけでなく、誰と一緒にいるかによっても決まる。

p78
とくに家事と比較して、女性は一般的に男性よりも、雇用されていることをよりポジティブに体験する。

p127
孤独を好もうと好むまいと、この時代では少しは孤独に耐えることができなければならない。数学を学んだり、ピアノを練習したり、コンピュータをプログラムしたり、人生の目標を考えたりするのに、周りに他人がいてはやりにくい。

p138
この男性が 80 代で、受身的に退屈な人生を受け取る必要はないのだと発見したのはよいことである。

p143
われわれのほとんどにとって、仕事は人生のまさに中心を占めるので、この活動ができるだけ楽しくやりがいのあるものであることが必要不可欠である。しかし多くの人は、適正な賃金といくらかの安定を得るかぎり、仕事がどんなに退屈でも疎外されていても大したことではないと感じている。

p145
人生に価値を加えることによって仕事をもっとやりがいのあることにする方法は非常にたくさんある。

p162
よい会話を始めるための秘訣はほんとうに簡単である。第一のステップは、ほかの人の目標が何であるかを見つけることである。

p166
受身的レジャーを消費して過ごすより、複雑なフロー活動に満ちた生活を送る方が、ずっと生きるに値する。

p188
自分自身よりも大きく永続性のあるものの一員であるという意識をもたずには、人はほんとうにすばらしい人生を送ることはできない。


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