[読書メモ]『頭のよい子の親がしている28の習慣』

p46
テレビは視聴者に一方的に情報を送りつけます。これは、視聴者に考える暇を与えません。

p80
人間は、「自己がここにある」という自己イメージへの評価のレベルでしか、パフォーマンスを発揮できないようになっています。エフィカシーが能力の上限を決めるのです。

p94
特に、子どもは意外とリラックスするのが下手なので注意が必要です。

p142
私はシリアル思考は、古代の人が考えた奴隷の作り方だと思っています。[…]順番に考えることは、ほかのことを同時に考えられないことです。ひとつのことだけを考えさせておいて永遠にそこにいさせるのが奴隷の作り方です。

p150
ひとつの論理のみに閉じ込めるのは、奴隷を作る論理です。人間はすでにそのような論理から自由にならなければなりません。

pp161-162
人の心を支配するときに恐怖という情動を用いることはよくあります。しかし、使い方を間違えればそれはただの怖い人で終わってしまうでしょう。いつもしかりつけたり、体罰に頼っているだけでは、子どもたちからの信頼は得られません。

p194
「want to」の中では、子どもたちの IQ は飛躍的に上がります。


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