[読書メモ]『発想法』

p41
記憶対象に構造性がなかったり、全く別の事柄同士だったりすると、すぐにどこかを忘れてしまう。

p55
現在の科学的方法は、分類、要約、分析には力をもっているけれども、統合するという問題に対してははっきりした方法を何も用意してこなかった。

p57
これはけっきょく、チームを構成しているばらばらの異質のメンバーが、共通の目的に対していかに巧みな協力をするかということである。

p103
文章化するときの根本的な注意は、「叙述と解釈とを区別すること」である。

p106
悪くて有害なのは解釈そのものではないのだ。その解釈がデータの公明な叙述に基づいて行われたかということこそ、有害な解釈か否かを決するのである。


> 記事のタイトルとURL をコピーする <

書籍