[読書メモ]『知りたいことがよく分かる 整形外科Q&Aハンドブック』

p34
気象によって病気になったり、悪化したりすることを気象病といいますが、古くはギリシア時代から研究されていて、20 世紀前半にはドイツやオーストリアで研究が盛んになりました。

p48
痛みの原因が何もないのに脳で感じる心因性の痛みは、心療内科や精神科で治療を受けます。/さらに原因不明の痛みもあります。従来は原因をいくら調べても分からない痛みをすべて心因性と決めつけてきましたが、心因性ではないのに痛みだけを感じることもあるのです。これを原因のはっきっりしない疼痛といいますが、案外多いのです。

p69
スポーツをする動物は人間だけです。

p171
普通は一度処方してもらった薬の最初方はできません。[…]同じ薬を2回保険でもらうことはできないのです。

p205
細やかな配慮ができないなど、大病院には大病院の問題もあります。重症患者の治療を多数行っているので、薬剤耐性病原菌が病院に存在して手術後の感染を起こしやすい可能性もあります。

p208
種々とを受ける場合は[…]患者さん同士の口コミよりも医者の口コミを信用してください。

知りたいことがよく分かる 整形外科Q&Aハンドブック
井尻 慎一郎
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