[読書メモ]『死んでも床にモノを置かない。』

p3
ルールのない暮らしをしていると、部屋は確実にモノであふれ、汚い状態になっていくのです。

p4
大事なのは「これをする」というルールではありません。/むしろ逆で「これはやらない」というルール作りです。

pp18-19
モノを捨てることができない理由は、「新しいから」「いただき物だから」「まだ使えるから」「高かったから」というものです。この捨てられない理由すべてに共通することは、「もったいないから」ということだと思います。

p19
モノには、賞味期限のように「旬」があるのです。/旬を過ぎてしまうと、その後、使われることはほとんどありません。

p20
モノばかり大切にして、自分を大切にしていない生活を強いられることになってしまうのです。

p23
片づけがうまい人は、一定のルールに従って行うから、片づけ上手であるということ。/もっといえば、片づけ上手ほど「死んでもこれはやらない」ことを決めています。

p24
大事なのは、「後回しにしない」というルールを決めて、それを守ること。

p26
「どこに何をおけばよいかがわからない」と言われることが多いようにも感じますが、いつも自分たちがどこで何をするかを考えれば、答えは出てくるのです。

p49
「後回し」にせず、「今できること」をやっていくことで、モノの量はコントロールできるようになります。

p85
「もったいないから、ずっと取っておく」ということが、結局、持っている衣類を圧迫して、着られない洋服を生んでいるのです。

死んでも床にモノを置かない。
須藤 昌子
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