コミュファ光に申し込んだ2

先日、コミュファ光に申し込んだことについて書いた。

コミュファ光に申し込んだ – with a Christian Wife
https://blog.withachristianwife.com/2019/08/02/registering-commufa/

コミュファ光から書類が届いてから工事についての話をすることになっていたが、書類が届いたので早速サポートに電話した。

現況を再度まとめると、私が住んでいる貸家のオーナーが、回線工事の具体的な工事内容を知った上でないと、開通ができない状態である。そのため、オーナーが工事担当者の連絡先を知りたがっているわけだ。

しかし、コミュファ光からの回答としては、個人情報なので担当者の連絡先は教えられないという。私を介してオーナーに伝えるか、回線調査の訪問の際にオーナーが立ち会うことで説明するなら可能だという。

それはおかしい。別に工事担当者のプライベートな携帯電話番号を教えろと言っているのではない。工事会社の担当部署と担当者名さえ分かれば電話で話せるじゃん。それは個人情報ではない。あるいはメールアドレスぐらい教えてくれればいいじゃないか。

オーナーは県外の人なので、回線調査に立ち会うのは難しい、という別の問題もある。

「連絡先を教える=個人情報をさらす」という短絡的思考に陥っているのはいかがなものか。もっと全体像を考えるべきである。相手の視点に立って考えれば解決策は単純に見えるはずである。

仕方ないので、その旨を管理会社経由でオーナーに伝えてもらうことになった。オーナーがどう出るか、返答を待つしかないが、いずれにせよ、特に管理会社とネット回線業者の板挟みになっている私はすごく面倒な立場である。


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