[読書メモ]『フォークナー論考』

p44
この作品は、完全にストーリーが解体されてしまっている。

p46
「意識の流れ」の手法を用いて浮き彫りにする過去の再創造の世界

p47
ベンジーは己の網膜に映るもの、あるいは、その映像から連想される無秩序な過去の出来事を、述べることも、また、理解することもなしに、ただそのうつろな眼を通して受け容れていくにすぎない白痴である。

p59
「物理的時間」と「心理的時間」の関係


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