Raspberry Pi に motion をインストール

Raspberry Pi で運用する IP カメラは 24 時間稼働させる関係か壊れやすい。microSD カードがよくダメになるので再インストールを時々することになる。

2ヶ月前に作った motionEye を動かす Raspberry Pi が、急に動かなくなったので再度インストールした。

環境:Raspberry Pi 3 Model B

Raspbian Buster は2ヶ月前の段階では motionEye がインストールできなかったので、今回も Raspbian Stretch にインストールを試みた。

参考:
Raspberry Pi で IP カメラ – with a Christian Wife
https://blog.withachristianwife.com/2019/09/02/ip-camera-with-raspberry-pi/

インストールは以下の公式 wiki に従おうとしたが、なぜか最初の libmariadb3 のインストールができず、先へ進めない。

Install On Raspbian · ccrisan/motioneye Wiki
https://github.com/ccrisan/motioneye/wiki/Install-On-Raspbian

仕方ないので、motionEye より簡単にインストールできる motion を初めてインストールしてみることにした。

インストールは以下のサイトに従えば簡単に完了した。IP カメラも普通に見れた。

Raspberry piで作る監視カメラ(導入編) – 雑木林
http://zokibayashi.hatenablog.com/entry/2017/10/02/234023

motion を動かし始めた後に設定ファイルをいじった場合、サービスをオン・オフすれば設定が反映される。

$ sudo service motion stop
$ sudo motion -c /etc/motion/motion.conf

参考:
Raspberry Pi でカメラ – Qiita
https://qiita.com/suppy193/items/e9faedbc268d439bd02b

motionEye のような GUI の設定画面はないが、インストールは簡単だし、あっという間に IP カメラができてしまう。今度から motionEye ではなく motion にしようかな。


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